【アニメ感想】「だがしかし」第七話「夏祭りとほたると…」感想アニメ・漫画・フィギュア通販・ゲーム情報を扱う江原屋商会

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    【アニメ感想】「だがしかし」第七話「夏祭りとほたると…」感想
    なんかラブコメみたいなサブタイトル。でもこの作品に限ってはそんなことはないだろう。きっとなんか
    罠に違いない。ココノツの村か町かわからないところで祭りの準備が始まっている。ココノツの店は
    もんじゃ焼きの露店をする。毎年出しているらしいがココノツはなんで駄菓子屋がもんじゃ焼きやる
    のか疑問に思っていたらしい。マジかよ?駄菓子屋っちゃーもんじゃ焼きだろ?ココノツ大丈夫か?
    当然、ほたるにも突っ込まれる。そこに同じ祭りでお好み焼き屋の露店出す店主に「ウチがもんじゃ
    出すから出すの止めろ」とクレーム入る。まぁ、当然だわな。もっとも露店なんかどこも焼きそばとか
    お好み焼きとかかぶりまくりだがな。でもヨウはそんな店主に「そんなこと言うならベビースターラー
    メンをおろさない」と脅す。結構、ゲスだな、親父。ほたるが語るにはやはりもんじゃにはベビースタ
    ーラーメンは必須らしい。まぁ、確かにそうだ。でも、親父はそんなことしないよ、と仲直り。ココノツ
    曰く毎年の恒例行事らしい。で、祭りスタート。なんとほたるは祭りに行ったことないという。さすが
    令嬢だ。各自の予算発表。豆3,000円、ココノツ2,500円、ほたる200円。驚愕するココノツと豆。
    そりゃ200円じゃなにも買えないだろ。ほたるはそこで型抜きで賞金をゲットすることを提案する。
    早速、ほたる挑戦。でもココノツはほたるは祭り未経験なのになぜ型抜きのやり方知っているのか
    聞くがほたるは個人的に大量買い訓練していたという。その甲斐あって超難度のチューリップの
    型抜きに成功して5,000円ゲットする。ある意味、いかにも錬金術に長けているところが令嬢なの
    かもしれない。ちなみに豆は3,000円かけて全滅した。哀れだな。ココノツは親父に呼ばれてもんじゃ
    焼きのお手伝いをさせられる。そこのサヤ登場。ココノツが店番しているので残念がるサヤ。そりゃ
    そーだろ。ということで親父がを利かせてココノツを送り出す。いい親父だな。サヤとココノツは二人で
    祭りに出かける。綿飴がロシアから伝わってきたとは知らなかった。しかも綿飴の最初の製造機械は
    アメリカ産だと?凄い豆知識だな。ためになる。林檎飴もアメリカ産らしい。おおぅそれは知らなかった。
    サヤ、ココノツは祭りを楽しむ。サヤにとっては至福の時なり。その二人は金魚すくいに挑戦する。ココ
    ノツは秘策があると言って挑戦するが失敗。またチャレンジする。実は幼いときも二人で金魚すくいを
    してココノツは有り金全部使って失敗したらしい。そのときにお店のおじさんがサービスで一匹金魚を
    くれたがその金魚をサヤにあげたという。その金魚はOPにもでてくる喫茶エンドウにいる金魚だという。
    おお・・・なんとそこまで深い意味があったのかあの金魚!!今回もまたココノツはダメだったらしくおば
    さんに一匹もらってそれをサヤにあげるのであった。時代はくり返される。ココノツの代わりにもんじゃ焼
    きを手伝っていた豆はもんじゃ焼きに目覚めたらしい。なんとなく平和な祭りであった。
    だがしかし第七話

    「だがしかし」公式ホームページ
    URL:http://www.tbs.co.jp/anime/dagashi/




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